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Yuna (16)
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キム・ヨナ [DVD]




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Yuna's Link *
Program *
* 世界選手権(2011) +- SP
+- FP * オリンピック(2010) +- SP
+- FP
* スケート・アメリカ(2009) +- SP
* ボンパール杯(2009) +- FP
* 2009 死の舞踏 +-- SP * 2009 シェヘラザード +- FP
Favourite *
+- Just Do it! -+
+- Who is Yuna Kim? -+
+- 2009 TEB INTERVIEW -+
+- Olympic Celemony -+
Thank you *
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2011 世界選手権 女子 SP

以前にも書きましたが、主人から「非国民」と言われながらもずっとキムヨナを応援していました。でも、だからと言って日本選手を応援していないと言う事ではありません。フィギュアって野球と違って1点入ってナンボ!の世界とは全く違うと思っています。選手それぞれの個性があって、持ち味があって、私はキムヨナのその個性に強く惹かれてファンになっただけですし、又、頑張っている選手みんなが、各個性を発揮して頑張ってもらいたい!と言う気持ちに偽りはありません。ただ、どうしても採点方法が不透明だと言われてるフィギュア、ファンの方々はとても神経質になられてる。日本人選手の事を書いた時、何度か嬉しくないコメントを戴いた事もありました。そう言った事を考えると、キムヨナファンの私が日本人選手の事に(特に女子)触れない事、私自身、ある意味礼儀だと思っています。こう言った点を踏まえて読んでいただけたらありがたいな、と思っています。

ゆなちゃんのSPは何度もビデオ&動画で見て「やっぱり、最初のコンビネーションは勿体なかったな。」と思いつつも、やっぱり後半のラインステップの時の高揚感はたまらないです。狂おしい程のジゼルの想いを託した素敵な(狂気に満ちた)ラインステップだと感じました。音楽に合わせての迫力ある振付に、情感こもった演技に、八木沼さんも仰っていましたが、ゆなちゃんはやっぱり「本物」だなと。昨年はFPのガーシュウィンの美しさに感動したけれど、今回のSPを見て一昨年の「死の舞踏」を思い出し

ゆなちゃんにはやっぱり「狂」が良く似合う

としみじみと感じ入った次第です。フィギュアにあまり詳しくない人(私もですが)「ミスがあったのに何故?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。でも「男の裏切りに狂っていく」と言う観点に基づいて鑑賞してみると全く違った演技に見えると思います。

でも、ゆなちゃん本人も満足いく演技ではなかったのでしょうね、最後のポーズを決め、我にかえった瞬間の表情が、なんともね、可愛いな、と思ってしまいました(笑)

アリッサ・シズニー選手

昨年の四大陸でのキスアンドクライでの悔しそうな表情のシズニー選手の事はしっかりと脳裏に焼き付いています。私なんてフィギュアど素人、あの難解なフィギュアのルールなんてわかりませぬ。解説の方がいらっしゃらなかったら転倒さえしなければすべてOK的でございます。でも、シズニー選手のあのスピンの美しさは、解説の方の薀蓄を聞かなくたってわかりますよ、さすがの私だって。彼女が滑った、と言うより流れていった後には銀の粉がキラキラ と舞っているような錯覚を起こしました。とっても柔らかな演技がいいですね。



キーラ・コルビ選手

「虹の彼方に」この名曲に乗って。心が洗われますよね。最後の最後まで美しい人でした。

レイチェル・フラット選手

解説の人が「最終グループでなければもっと肩の力を抜いて演技出来たでしょうに。」と仰っていましたが、いえいえそんな事はなかったです、私的に。古きアメリカを彷彿させるようなレイチェル、まるでミュージカルを見ているような錯覚を起こすくらいの演技、私は大好きです
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