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Yuna (16)
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キム・ヨナ [DVD]




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Yuna's Link *
Program *
* 世界選手権(2011) +- SP
+- FP * オリンピック(2010) +- SP
+- FP
* スケート・アメリカ(2009) +- SP
* ボンパール杯(2009) +- FP
* 2009 死の舞踏 +-- SP * 2009 シェヘラザード +- FP
Favourite *
+- Just Do it! -+
+- Who is Yuna Kim? -+
+- 2009 TEB INTERVIEW -+
+- Olympic Celemony -+
Thank you *
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キムヨナ ☆ について思う事 徒然 Part2

東野圭吾氏の 「カッコウの卵は誰のもの」という本が発売となったそうですね。

元スキー日本代表の緋田には同じスキーヤーの娘がいる。まだ、自分は読んでいないので詳しくはわからないのですが、2代渡ってのスキーヤーとして「遺伝子」の仕組みを調査、と言う話から、秘密があばかれる、と、東野氏らしい展開になっていくようです。だけど「カッコウ」と言う鳥は、たしか、よその鳥の巣に卵を産み落として、そのよその親鳥に育ててもらう、と記憶しております。と言う事は、どういう話の筋か、大凡、わかってしまいますね。

私も「秘密」「赤い指」「手紙」「さまよえる刃」 etc 読みましたが、正直、苦手な作家です。文章は巧みで、グイグイ人を引きつける文は素晴らしく、話題性もあり、書く小説はすべてタイムリー。じゃぁ、何故?余りにも救いがなさすぎるからです。私の受け止め方が違っているのかな、とも思うのですが、東野氏の本を読み終えた後に暖かい余韻に浸った事は一度もなく、寒々しい思いばかりでした。それでも、最新作となると手に取らずにはいられません(笑)

この作品を知ったのは、昨日電車の中で見たチラシから。そのコピーに目が釘づけになりました。

あなたの子供が将来「プロの選手」に通用する力を持っていたらどうしますか?
「子供に任せます」は綺麗事でしょう。

(若干、意味する言葉は変えてあります。)

先日、韓国のメディアが「キムヨナ引退説」を提示しました。

そっかー、ゆなりんはもうすぐ「プロのフィギュアスケーター」になってしまうのかぁ。
ゆなちゃんの家族は本当に本当に、彼女を一流のスケーターにする為に頑張ってきた。「頑張ってきた」などそんな生易しい言葉では言い表す事は出来ない位の「頑張り」があったと想像します。

お金がなくて、スケートの靴も買えない時期もあったそうです。その時は「止めようか」と考えた、とお母様が仰っていましたが、ゆなちゃん本人はどうだったのだろう?

お金がなくて「続けられない」それでも「やりたい」と泣く娘を見て、お母さんはどうだったんだろう?

1位を取れなくて、トイレに閉じこもって泣く娘を見て、お母さんはどうしたんだろう?

ゆなちゃん本人の意思はどこまで尊重してくれているのだろう?

ゆなちゃんに限らず、野球の菊池選手も、ゴルフの石川遼君も然り、TVではいつも笑顔を絶やさない彼らだけど、きっとその笑顔の裏には数々の涙や辛い事も多々あったと思う。でも、でも、彼らを応援してくれてるコーチやファン、そして、強い強い家族の愛があったからこその笑顔なんだろうな。

最後の選手としてのゆなちゃんの活躍に、心からエールを送りたいな、と思っています

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